千葉市稲毛区のリフォーム専門業者『ブライト』リフォームアドバイスならお任せ下さい 

株式会社 ブライト
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My Reform Recipe
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リフォームアドバイス
職人が教えるリフォームで失敗しない方法
最近新聞、デレビ等で報道されておりますが、高齢者の家を狙って強引に住宅の改修を迫ったり、約束通りの工事をしないで法外な費用を請求したりといったトラブルが増えております。
このように最近のリフォーム業者の質が低くなっていると思われます。規制緩和で建築知識が無くても500万円未満のリフォームなら誰でも出来るようになったからでしょうか?

私は以前リフォーム会社の下請けをしておりました。職人です。多くの会社の仕事を致しましたが、見積、施工、工事費等がお客様の要望通り出来上がっているのか?疑問を持ち下請けを辞め、業種の違う仲間職人とリフォーム屋さん(ブライト)を設立致しました。
これからもリフォームを計画しております、お客様の為に職人が教えるリフォームで失敗しない秘訣をお教えしますの参考にして下さい。

1.情報は多く集め、信頼できるものを

リフォームの良し悪しは、リフォーム業者選びに大きく左右されます。まず、こちらの望んでいるリフォームの内容を理解してくれる業者を選択しましょう。

よく「何でもやります」と言う業者がおります。頼む側から見ると万能のように見えます。
しかし、得意分野が無いともいえるのです。業者を選ぶ際には、リフォームした友人、知人から紹介してもらう事がよいと思います

1.情報は多く集め、信頼できるものを
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2.見積もり

大まかなプランが決まったら複数(2〜3社)の業者から相見積もりを取りましょう。
相見積は価格の違いを確認する為に取るものです。同じプラン、仕様で見積って貰う事が必要です。「ここなら任せられる」判断できる業者が見つかったら、正式に見積を依頼します。

最終的なプランと見積書が出てきたら、自分達の要望が入っているかどうか徹底的にチェックして、見積書と照し合せましょう。「○○工事一式」とか「別途工事○○円」などという表示があったら、納得するまで確認して下さい。リフォーム業者の中には、言葉を濁す所もありますが、納得できなければ@項目A面積B単価をハッキリさせた、詳細見積を請求しましょう。

3.リフォーム業者の書類には注意しょう

業者の中には、紙1枚で見積書を提出してくる所もあります。
例えば、「坪単価○○万円で総額○○万円」という簡単なものもあります。
見積は1つ1つ積み上げていくものですから、このような見積には明細を要求しましょう。

4.リフォーム業者選びは慎重に行う事

リフォームがうまくいくかどうかは、リフォーム業者を選んだ段階で決まってしまうといってもよいでしょう。住まいのリフォームは家電製品や自動車などを買うのとは違います。形の無いリフォームという「商品」を買う事になります。ほとんどの人が、今暮らしている家に住みながらリフォーム業者と一緒になって作り上げていくものです。相性の良し悪しだけではなく、会社の信用度や技術、提案、仕事への取り組みなどのしっかりした業者を選ぶ事が大切になります。

大手リフォーム業者なら大丈夫、町の工務店なら大丈夫。と思っておりませんか?確かに大手業者は管理システムがしっかりしていますが、大手業者はよくご存知の通り広告代に相当お金をかけておりますし、営業マンが歩合で仕事をしている為どうしても工事費が高くなります。又、大手業者は実際には、「下請け」を使って工事をしています。

だったら町の工務店がよいと思われがちですが、管理システムが整っていないので、工事を管理する人が親方1人の為に、親方の独断で工事が行われている事です。しかし、(リフォームはどこに頼めばいいのか?)と思うのも確かで明確な判断基準がないのが現実です。
4.リフォーム業者選びは慎重に行う事 4.リフォーム業者選びは慎重に行う事
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5.リフォームを失敗しない方法

(1) 口約束は危険
口約束はトラブルの原因になります。施工内容の明細書を絶対もらうようにしましょう。
(2) 大幅割引の広告は要注意
「半額」「大幅割引」を謳い文句にしたチラシ広告で、設備機械等を販売する業者は要注意。100万円の製品が50万円と大幅な割引になっていたりします。でもこれでは会社の経営が成立ちません。ではどうなっているのか?その分は工事費に含ませ、結局は工事費が高くなっております。
(3) 管理システムは?
どんな優秀な職人でも施工上の間違いはあります。要望通り施工されていない事に、後で気が付いて連絡しても、「すぐ直します」「すぐ行きます」と言いますが、なかなか来ないのが多いようです。このようになら無い為に管理システムが必要になってきます。リフォーム業者に仕事依頼する時は工事完了確認(営業マン、監督、職人立会い)や工事が終わってもメンテナンスに来て貰えるかどうか?確認する事が必要です。
(4) 工事代金の支払い
工事費の前払い、先払いを求める業者は注意しましょう。工事費全額前金は絶対やめましょう。新築や増改築といった工事代金が多額な工事は前金等がありますが、100万円未満の工事で前金を請求する業者は、資金繰りの苦しさを表すもので、その前金で材料を買うなんて所もあるので注意しましょう。前払い、先払いを求める業者は体力の無い証拠で、材料を買えない業者が良い仕事をする確率は低いと思われます。
(5) 工事適正価格
リフォームは坪あたり○○万円という価格基準はありません。大手リフォーム業者が工事代金100万円で受注しますと町の工務店が請負う価格が60万円位、あなたは100万円分の仕事をしてもらっていると思っていても実際は60万円分程度の仕事なのです。ただ、大手リフォーム業者には事務所があり、事務員や営業マンがおりと色々経費がかかるので仕方のない事です。リフォームの適正価格はあなたが決める事なのです。自分でプランを決め製品を選び、1番納得した業者で、納得した仕事をしてもらえれば60万円だろうと100万円だろうとそれが適正価格なのです。
(6) 最後に
職人の目から見たリフォームで失敗しない方法をお教えしました。これを参考に自分で納得のいくリフォームをして頂きたいと思います
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